日本光画会は社団法人日本写真協会加盟の非営利の写真団体です

光展 第56回 四国展(徳島)の様子

  
第56回 四国展(徳島)の様子です。
 
徳島展は当初の予定通り1月20日から24日までの4日間
徳島市アミコビル内シビックセンターギャラリーで開催しました。
オミクロン株の出現で全国的にコロナ感染が激増し
各種イベントの中止や延期の報が続く不安な状況下ではあったものの
当地は幸いにもまだ感染数が少ない状態にあったため
会場の感染対策に配慮して、何とか無事終了できました。
関係者のご尽力、観客のご協力あってのことと感謝いたしております。
 

 
来場者数はほぼ昨年並みの水準は確保できたとは言え
一般客の外出自粛の影響が大きく、
コロナ禍以前の年度の賑わいとは大きな開きがありました。
 

 
しかしながら、県下の写真ファンは
数少ない全国展の開催を毎年心待ちにしてくれており、
今回も県下の各地から多くの「光展ファン」が会場に足を運んでくれました。
中には県外から来訪の例もあったようです。
 

 
会場では300余点の力作写真を前に2時間以上かけて1点ずつ詳細に観察する人、
1回では物足らず翌日にも来ていただいた方もおられました。
今回、支部会員の提案で、初めての試みとして会場にBGMを流してみました。
曲目は“落ち着いたクラシック調音楽”を選び
音量は“作品を熱心に見入っていれば殆ど気づかない程度”に調整しました。
今回の試みについて多くの来場者から
”好意的“に受け止めていただけた様子でした。
 

  
 
以上、四国展(徳島)の様子でした。
 

   
UPDATE:2021-02-07

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